採用情報

求める人物像

求める人物像

出発点は「子どもとふれあうことが好き」であることです。子どもが好きならば、最初は何もできなくても、自然に楽しみながら、向かい合う子どもをおのずと見続けてみたくなります。子どももそれに気がつきます。現場に指示書はありますが、マニュアルがすべてではありません。すべての子どもには個性があります。おむつ交換や清拭など、時には臨機応変を求められる場面も出てくるでしょう。

例えば、元気がないとき。昨日と違う、熱があるのかな、どうしたんだろう。そんなときも、この子のことを見て、いっしょに過ごすうち、わずかなコンディションの違いがわかるようになります。熱があったらこういうふうにしようと、おのずとわかって手が動きます。だからみんなが優しくなれ、続けていければ成長もできます。

現在は中高年が多く活躍している職場ですが、若い方の応募も大歓迎です。手とり足とり、いちから懇切丁寧にお教えします。子どもたちの笑顔にふれて、ぜひこの仕事の魅力を感じ取ってください。


先輩社員の声

統括責任者 山田奈美さん(2014年入社)

統括責任者 山田奈美さん

- 入所のきっかけは?

やまぶきが開所したのはいまから7年前です。私は翌年春の入社ですので、今年で6年目になります。きっかけは新聞広告の求人を見たことです。以前は訪問のお掃除サービスの仕事をしていました。やまぶきは放課後にお子さんを預かるデイサービスですので夕方4時出勤と、ダブルワークできることが魅力でした。それから経験を積み、現在はスタッフの責任者としてフルタイムで働いています。

この仕事に興味を持ったのは、自分の子どもに学習障害があったからです。そうした子どもへの接し方の参考になると考え、また、普通の学童クラブなどとは違う、子どもの育て方が勉強になると確信しました。さまざまな業務に携わった結果、発達支援のための知識が増えました。学べることがたくさんあります。


仕事の内容は?

ドライバー以外のスタッフは、子どもたちへの支援が第一です。おむつの交換や食事の介助、みんなといっしょに遊んだりお世話をしたりします。

やまぶきでは、室内ではボールプールの中で遊んだり、マットの上で体を動かしてあげたり、お絵かきやブロック遊びをして楽しい時間が過ごせるように心がけています。


仕事のやりがいは?

ご自身にお子さんがいらっしゃらなくても携われる仕事です。また、子育て中のお母さんだったら、日常と同じ感覚で支援していただければ問題はないと思います。日々のふれあいを通して感動するのは、子どもたちの成長を感じられることですね。時間がたつにつれて、できなかったことができるようになったとき、特に1年生からやまぶきに来ている子などは、卒業や進級を迎えることで、成長を実感できることが喜びです。

仕事を通してスキルアップできることもやりがいにつながっています。身体介護の資格のひとつ、介護職員初任者研修の講座をはじめとして、資格を取ることを強く応援してくれるのがうれしいです。私もこの春、ついに介護福祉士の資格にチャレンジし、合格しました。

職場の雰囲気は?

現場のスタッフは指導員とドライバーになります。ドライバーはダブルワークで働いている方が多いですね。指導員は全員が女性なので、仕事の打ち合わせも、ざっくばらんな会話ができます。また、年齢的にも近い方がほとんどなので、和気あいあいとした雰囲気です。

現在は40歳代以上が中心の職場ですが、入社するにあたって資格はいりません。子どもと接することが好きなら、この仕事が初めての方も大歓迎です。キャリアアップを目指す介護職員初任者研修の講座や受験費用は、すべて会社負担で通うことができます。

やまぶきは「明るい職場」「元気なスタッフ」「中高年活躍」「初心者大歓迎」「資格支援は会社負担」。いっしょに協力しながら子どもたちをサポートしていきましょう!